『キャッツ』歴代のラム・タム・タガー俳優一覧

『キャッツ』歴代のラム・タム・タガー俳優一覧俳優

劇団四季ミュージカルキャッツに登場するキャラクターラム・タム・タガー

今回は、歴代のラム・タム・タガー俳優をまとめました。

歴代のラム・タム・タガー俳優

2004年11月~2021年8月現在までの歴代のラム・タム・タガー俳優をご紹介します。

2021年7月~【福岡公演】

2021年7月27日(火)からキャナルシティ劇場(福岡・博多)にて上演されている『キャッツ』福岡公演でラム・タム・タガーを演じている俳優さんです。

  • 上川 一哉

2005年に研究所に入所した上川 一哉 (かみかわ かずや)さん。

『人間になりたがった猫』の主役(ライオネル役)や『リトルマーメイド』のエリック役、『ユタと不思議な仲間たち』では主人公のユタ役を演じています。

また、『キャッツ』では、ラム・タム・タガ―の他にマンゴジェリー役も演じた事があります。

2018年8月~2021年6月【東京公演】

2018年8月11日(土・祝)から2021年6月20日までキャッツシアター(東京・大井町)にて上演された『キャッツ』東京公演でラム・タム・タガーを演じた俳優さんです。

  • 大嶺 巧
  • 大森 瑞樹
  • 佐久間 仁
  • 上川 一哉

沖縄アクターズスクール出身でUSJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)を経て2015年から劇団四季に客演出演している大嶺 巧(おおみね たくみ)さん。

2015年の札幌公演、2016年の大阪公演、2018年の東京公演でラム・タム・タガー役を演じています。

大嶺 巧さんについて更に詳しくはこちらの記事にまとめています。

大森 瑞樹(おおもり みずき)(中国名:郭森)さんは中華人民共和国出身の俳優さんで、2006年に劇団四季のオーディションに合格し入団しました。

『キャッツ』では、ラム・タム・タガー役の他にタンブルブルータス役も演じています。

大韓民国出身で2009年に劇団四季オーディションに合格した佐久間 仁(さくま じん)さん(本名:パク・ソンジン)。

現在は『劇団四季 The Bridge ~歌の架け橋~』に出演中です。(2021年8月現在)

メモリアルエディション盤(2019年)↓

2016年7月~2018年5月【大阪公演】

2016年7月16日(土)から2018年5月6日(日)まで大阪四季劇場(大阪・梅田)にて上演された『キャッツ』大阪公演でラム・タム・タガーを演じた俳優さんです。

  • 西尾 健治
  • 大嶺 巧
  • 上川 一哉
  • 田邊 真也

2003年に劇団四季に入団した西尾 健治(にしお けんじ)さん。

『キャッツ』では、ラム・タム・タガー役の他にギルバート役やマンカストラップ役も演じています。

1996年に研究所に入所し97年にデビューした田邊 真也(たなべ しんや)さん。

2015年の札幌公演、2009年~の横浜公演、2004年~の東京公演でもラム・タム・タガー役を演じています。

2015年1月~2016年3月【札幌公演】

2015年1月18日(日)から2016年3月21日(月・祝)まで北海道四季劇場(北海道・札幌)にて上演された『キャッツ』札幌公演でラム・タム・タガーを演じた俳優さんです。

  • 田邊 真也
  • 大嶺 巧
  • 飯田 達郎
  • 李 涛

2008年に劇団四季に入団した飯田 達郎(いいだ たつろう)さん。

2013年の静岡公演、2012年の広島公演、2009年~の横浜公演でもラム・タム・タガー役を、『キャッツ』では、他にスキンブルシャンクス役も演じています。

兄の飯田 洋輔(いいだ ようすけ)さんも劇団四季所属の俳優さんです。

李涛(り たお)さんは、中華人民共和国出身の俳優さんで、2001年から2014年まで劇団四季に所属していました。

ラム・タム・タガー役は2012年の広島公演、2009年~の横浜公演でも、『キャッツ』では、他にマンゴジェリー役やスキンブルシャンクス役も演じています。

2014年4月~2014年10月【福岡公演】

2014年4月20日(日)から2014年10月4日(土)までキャナルシティ劇場(福岡・博多)にて上演された『キャッツ』福岡公演でラム・タム・タガーを演じた俳優さんです。

  • 阿久津 陽一郎
  • 芝 清道
  • 金久 烈

大学3年生の時にオーディションを受け、1994年に劇団四季に研究生として入所した阿久津 陽一郎(あくつ よういちろう)さん。

2013年の静岡公演、仙台公演、2009年~の横浜公演、2004年~の東京公演でもラム・タム・タガー役を演じています。

玉川大学に進学後に劇団四季に入団した芝 清道(しば きよみち)さん。

2009年~の横浜公演、2004年~の東京公演でもラム・タム・タガー役を、『キャッツ』では、他にマンカストラップ役も演じています。

金久 烈(かねひさ れつ)さんは、大韓民国出身の俳優さんで(韓国名:キム グヨル)、2004年にオーディションに合格し劇団四季に入団しました。

2013年の静岡公演でもラム・タム・タガー役を、『キャッツ』では、他にマキャヴィティ役も演じています。

2013年9月~2013年12月【静岡公演】

2013年9月15日(日)から2013年12月1日(日)まで静岡市民文化会館 大ホール(静岡・駿府町)にて上演された『キャッツ』静岡公演でラム・タム・タガーを演じた俳優さんです。

  • 阿久津 陽一郎
  • 金久 烈

2013年4月~2013年8月【仙台公演】

2013年4月23日(火)から2013年8月20日(火)まで東京エレクトロンホール宮城(宮城・仙台)にて上演された『キャッツ』仙台公演でラム・タム・タガーを演じた俳優さんです。

  • 飯田 達郎
  • 阿久津 陽一郎

2012年12月~2013年3月【広島公演】

2012年12月9日(日)から2013年3月24日(日)まで広島県立文化芸術ホール(広島・白島北町)にて上演された『キャッツ』広島公演でラム・タム・タガーを演じた俳優さんです。

  • 飯田 達郎
  • 李 涛

2009年11月~2012年11月【横浜公演】

2009年11月11日(水)から2012年11月11日(日)までキヤノン・キャッツ・シアター(神奈川・横浜)にて上演された『キャッツ』横浜公演でラム・タム・タガーを演じた俳優さんです。

  • 阿久津 陽一郎
  • 荒川 務
  • 福井 晶一
  • 田邊 真也
  • 芝 清道
  • 金森 勝
  • 李 涛
  • 飯田 達郎

1985年に劇団四季のオーディションに合格し、1986年にデビューを果たした荒川 務(あらかわ つとむ)さん。

2004年~の東京公演でもラム・タム・タガー役を、『キャッツ』では、他にマンカストラップ役も演じています。

1995年に劇団四季の研究所に入所し、2012年に退団した福井 晶一(ふくい しょういち)さん。

2004年~の東京公演でもラム・タム・タガー役を、『キャッツ』では、他にマンカストラップ役も演じています。

金森 勝(かなもり まさる)さんは在日朝鮮人2世の俳優さんで(本名:キム・スンラッ)、2013年まで劇団四季で活動していました。

2004年~の東京公演でもラム・タム・タガー役を、『キャッツ』では、他にアスパラガス=グロールタイガー役やバストファージョーンズ役、スキンブルシャンクス役も演じています。

2004年11月~2009年5月【東京公演】

2004年11月11日(木)から2009年5月3日(日)までキャッツ・シアター(東京・五反田)にて上演された『キャッツ』東京公演でラム・タム・タガーを演じた俳優さんです。

  • 芝 清道
  • 荒川 務
  • 福井 晶一
  • 田邊 真也
  • キムスンラ(金森 勝)
  • 阿久津 陽一郎
  • 金田 俊秀
  • 武藤 寛

ソウル芸術大学を卒業後、2005年に劇団四季のオーディションに合格した金田 俊秀(かねだ としひで)さん。

金田 俊秀というのは旧芸名で、現在はキム・ジュンヒョンという名前で活動されています。

1997年に劇団四季45周年記念オーディションに合格し、2012年に退団した武藤 寛(むとう かん)さん。

現在は寛 涼佐(かん りょうさ)という芸名で活動されています。

『キャッツ』では、ラム・タム・タガー役の他にマンカストラップ役、マンゴジェリー役も演じています。

ロングラン・キャスト盤(1989年)↓

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まとめ

ちなみにですが、劇団四季での『キャッツ』初演時は山口 祐一郎(やまぐち ゆういちろう)さんがラム・タム・タガーを演じたそうです。

オリジナルキャスト盤(1985年)↓

以上、劇団四季ミュージカル『キャッツ』の歴代のラム・タム・タガー俳優まとめでした。

参考 劇団四季「キャッツ」歴代出演者一覧(タマネギ版)

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